弱虫ペダルの影響で、ロードバイク買ったメタボが、ロードレース【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】に参加してみた

ねこま
こんな悩みありませんか?
悩める人
弱虫ペダルに憧れて、ロードレースに参加したいと思ったんだけど、福島県でロードレースは行なわれているのかな?
ねこま
福島県では【ツール・ド・福島】という、比較的参加しやすいロードレースがあるんですが、ロードバイク初心者が、参加しても大丈夫なのか不安に思っている方は多いのではないでしょうか?
  • 【ツール・ド・福島】とはどんなロードレースなのか知りたい
  • 弱虫ペダルの影響で、ロードバイクを買ったメタボが、ツール・ド・福島第1戦【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】に参加すると、どんな結果になるか知りたい
  • 【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】はロードバイク初心者が参加しても大丈夫なのか知りたい

これらの悩みを解決します。

 

ねこま
初めまして、2020年からツール・ド・福島に参加しております、ねこまと申します。

 

弱虫ペダルを見て、ロードバイクを購入した方は多いと思います。

 

そして、だんだん速く走れるようになってくると、

自分の実力を試してみたくなりますよね?

 

そこで、初めてのロードレース参戦に、

比較的参加しやすい【ツール・ド・福島】がおすすめです。

 

  • 福島県内で行われる公道ロードレースシリーズ
  • 弱虫ペダルに憧れたメタボが【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】に参加したら、完走することができた
  • 【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】には、【ヒルクライム体験エンジョイライド】カテゴリーがあり、初心者でも安心して参加できる

となっています。

 

それでは、わかりやすく8分程で解説しますので、最後まで読んでいってください。

 

【ツール・ド・福島】は、福島県内で行われる公道ロードレースシリーズ

 

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2017年11月に、LinkTOHOKU葛尾村で開催した、

全国でも有数の距離・アップダウンを誇る、【ツール・ド・かつらお】をきっかけに、
福島民報社が温めていた、福島県内各地の公道ロードレースを、

シリーズ戦としてつなぎ展開する「ツール・ド・ふくしま構想」を具体化したものです。

 

参加料は、初心者クラスなら4000円です。

また、健康な人なら誰でも参加できるので、比較的参加しやすいレースとなっています。

 

引用元:ツール・ド・福島ホームページ

 

 

【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】は、2日間にわたって開催される珍しいヒルクライムレース

 

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【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】は、

高湯温泉側をスタートとするDay1と、土湯温泉側をスタートとするDay2に分かれていて、

それぞれが同じ浄土平をゴールに開催される珍しいヒルクライムレースです。

 

一日目の高湯温泉側は、花月ハイランドホテルをスタートして、14kmの勾配きつめのヒルクライムになっています。

 

二日目の土湯温泉側は、土湯道の駅をスタートして、27kmの勾配ゆるめのヒルクライムとなっています。

 

【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】概要

 

【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】の概要はこんな感じです。

 

開催日時2022/05/28(土) ~05/29(日)
主催・主管

 

 

 

場所

 

 

福島県、土湯温泉観光協会、高湯温泉観光協会

【協力】

【5月28日】

高湯温泉は11時より花月ハイランドホテルにて実施

〒960-2261 福島県福島市町庭坂神ノ森1−20

【5月29日】
土湯温泉は朝6時より土湯温泉観光交流センター湯愛舞台

〒960-2157 福島市土湯温泉町字坂ノ上27番地の3

カテゴリ【5/28日(土)】高湯温泉側14km 花月ハイランドホテルスタート

(1)アスリートクラス
(2)ロードレーサー男子A(29歳以下)
(3)ロードレーサー男子B(30歳代)
(4)ロードレーサー男子C(40歳代)
(5)ロードレーサー男子D(50歳代)
(6)ロードレーサー男子E(60歳以上)
(7)ロードレーサー女子
(8)コスプレ

(9) 高湯HC体験エンジョイライド

レース計測を行わないレースの雰囲気を体験する種目(表彰なしタイムアウトほぼなし)

【5/29日(日)】土湯温泉側27km 道の駅土湯スタート

(11)アスリートクラス
(12)ロードレーサー男子A(29歳以下)
(13)ロードレーサー男子B(30歳代)
(14)ロードレーサー男子C(40歳代)
(15)ロードレーサー男子D(50歳代)
(16)ロードレーサー男子E(60歳以上)
(17)ロードレーサー女子
(18)コスプレ

(19) 土湯HC体験エンジョイライド

レース計測を行わないレースの雰囲気を体験する種目(表彰なしタイムアウトほぼなし)

 

参加資格小4以上の健康な男女(1年以内に手術経験がある方は必ずご相談ください)
参加料【5/28】高湯温泉側14km
全カテゴリ 参加費6,000円 HC体験エンジョイライド参加費4000円
【5/29】土湯温泉側27km
全カテゴリ 参加費7,000円 HC体験エンジョイライド参加費4000円
コース【5/28 日高湯温泉側スタート14km】

スタートは花月ハイランドホテル、ゴールは浄土平

【5/29 土湯温泉側スタート27km】

スタートは道の駅つちゆ、ゴールは浄土平

参加定員

参加受付

表彰対象

定員400名

高湯はレース30分前までに受付、土湯は7時30分まで

各クラス1~3位

タイムアウト

 

スタート・計測方法

5/28 9km地点に関門(スタートから約1時間)

5/29 13km地点に関門(スタートから約1時間30分後)

 計測チップを使用しグロスタイムで順位決定

交通規制

補給ポイント

手荷物預かり

あり

5/28 高湯温泉側14kmは設けない、5/29日土湯温泉側28kmはスタートから14km地点に設ける

受付時に下山用の防寒具等を預かります。

エントリー申込開始 2021年4月10日12時

申込締切 2021年5月16日月曜日→5月23日に変更

 

参照元:2022【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】

 

【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】当日の流れ

 

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両日参加は、体力的に厳しいため、5/29(日)土湯温泉側に参加しました

 

5:30自宅を出発

ロードレースの朝は早いです。

 

7:00土湯温泉観光交流センター 湯愛舞台到着

選手駐車場に駐車します。

 

7:107:30受付、準備

受付エントリーナンバーと氏名を伝え、ゼッケン、計測チップ、協賛の飲み物をもらいます。

準備計測チップ、ゼッケンの取り付けをします。

 

・7:45~ 開会式参加

参加自由ですが、注意点などアナウスされるので参加推奨です。

 

・8:00~8:30 道の駅つちゆに移動がてらアップ

ゆっくりと左側走行で、スタート地点の、道の駅つちゆまで移動します。

 

・8:45~レース開始

スタートスタッフの指示で、カテゴリー順にスタートします。

ゴールスタッフの指示に従って待機、移動します。

 

・12:00~

計測チップ返却、参加賞を受け取ります。

 

・全レース終了後 閉会式

参加自由ですが、盛り上げるために参加しましょう。

 

【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】に参加した感想は、40代メタボでも何とか完走できた

 

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【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】は、年代別に分かれてスタートなので、

スタッフの合図があるまで待機になります。

 

いよいよ自分の年代のスタートの合図があり、レースが始まりましたが、

緊張のためか、ビンディングシューズのクリートが、ビンディングペダルになかなかはまらず、

一番後ろからのスタートとなってしまいました!

 

しかし、ヒルクライムは苦手で、最初から優勝なんて目指していませんので、

自分のペースで登り始めました。

 

スタートから8キロぐらいまでは、勾配がきつめの登りが続くので、身体を温めながら抑え気味で登りました。

 

スタートから8キロからは、比較的平坦な道が続くので、ここからスピードを上げて行きました。

 

スタートから15キロからは、このコースで一番の勾配がきつい登り区間が続くので、ひたすら我慢して登りました。

 

スタートから20キロぐらいになると、勾配も少し緩やかになって来るので、最後の力を振り絞ってゴールを目指しました。

 

ゴール前、足がつりそうになりながらも、何とかゴールすることができました。

 

順位は、40代参加者43人中33位でした。

 

タイムは先頭から24分34秒遅れの、1時間23分31秒でした。

 

2021年に参加したときは、40代参加者76人中66位。

タイムは先頭から39分4秒遅れの、1時間49分54秒でした。

 

2021年とは、距離が違うため、正確には比較できませんが、

先頭からのタイム差が縮まっていることから、2021年より早く走れたと思います。

 

2022年から、【ヒルクライム体験エンジョイライド】カテゴリーが新設された

 

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2021年は、全てのカテゴリーで、タイムアウトありでしたが、

2022年は、タイム計測を行わないレースの雰囲気を体験するカテゴリーの、

【ヒルクライム体験エンジョイライド】が新設され、初心者でも、気軽に参加できるようになりました。(表彰なしタイムアウトほぼなし)

 

また、万が一のトラブルや、登る体力が無くなってしまっても、

回収バスが用意されているので、初心者でも、安心して参加できる体制が整っています

 

 

次のレースは、【小野こまちロードレース】

 

【ツール・ド・福島】第2戦である、【小野こまちロードレース】が、

2022(令和4)年7月24日(日)に、

小野新町小学校雁股田分校(福島県田村郡小野町大字雁股田字関場90)にて行われます。

 

【ロードレース】

クラスA・B 70.5km(6周回+1.5km)

クラスC・D  47.5km(4周回+1.5km)

クラスE 24.5km(2周回+1.5km)

クラスM(50歳以上) クラス女子 24.5km(2周回+1.5km)

小学4-6年 男女 13.0km(1周回+1.5km)

 

【重要】

東日本地区の小中学生が集まる大会にしたいため、小学生と中学生はご招待(無料参加)とする。

小学生は1周、中学生は経験によってクラスC・D・Eから選んで参加してください。

 

【個人タイムトライアル】
1周部門(ノーマルとTTバイク部門)を設ける

 

 

私は、【ロードレース】クラスEに参戦予定です。

 

参照元:2022【小野こまちロードレース】

 

まとめ 【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】は、初心者でも安心して参加できる

 

ねこま
いかがでしたか?

 

  • 福島県内で行われる公道ロードレースシリーズ
  • 弱虫ペダルに憧れたメタボが【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】に参加したら、完走することができた
  • 【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】には、【ヒルクライム体験エンジョイライド】カテゴリーがあり、初心者でも安心して参加できる

となっています。

 

【磐梯吾妻スカイラインヒルクライム】に対する、私の個人的な意見としては、

非日常を60007000円で体験できるのは、安いと感じています。

 

しかしながら、感じ方は人それぞれですので、

ぜひ一度参加されることをおすすめします。

 

2021年【ツール・ド・福島】の、

エントリー方法、開催場所の詳細、参加した感想などをまとめた記事です。

 

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こんにちは、 ミズとアブラ夫婦ブログのねこまです。  「長い距離を走れるようになったし、スピードも出して走れるようになったから、レースに参加してみようかな?」[…]

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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