ロードバイクを室内で乗れる、3本ローラー『エリートアリオンマグAL13』を使ってみた

こんにちは、

ミズとアブラ夫婦ブログのねこまです。

 

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ロードバイクを購入し、乗り始めたが、

せっかくの休日なのに、天気が悪くてロードバイクに乗れない。

 

冬になると、寒くてロードバイクに乗れない。

 

ダイエット目的で毎日乗りたいが、

平日は仕事が遅くて乗る時間がない。

 

 
ねこま
などと、思っている方は多いのではないでしょうか。

 

私も、ダイエット目的でロードバイクを始めましたが、

平日は残業があると乗れないし、

 

休日でも、天気が悪くて乗れない時期が続きました。

 

しかし、そんな悩みも、

 

3本ローラーを使用して、

家の中でもロードバイクに乗れるようになったことで、解決しました。

 

3本ローラーとはどんなものなのか、説明していきます。

ローラー台とは

 

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日常のエクササイズから、悪天候時に室内で、トレーニングできる装置です。

ローラー台は大きく分けて、固定ローラー3本ローラーの2種類があります。

 

固定ローラーとは

 

前輪、後輪の両方を固定し、後輪側をローラー台にセットして使用する。

 

固定ローラーのメリット

 

前輪、後輪共に固定されているため、

バランスを崩して転ぶ心配がない。

 

静粛性に優れている構造の製品もあり、

夜のアパートやマンションでも、問題無く使用できる。

 

固定ローラーのデメリット

 

バランスを取る必要が無いので、飽きやすい。

 

負荷装置にタイヤを押しつけて使用するため、

実走以上にタイヤが減りやすので、ローラー台用のタイヤが必要になる。

 

 

3本ローラーとは

 

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前輪部に1つ、後輪部に2つ、計3つのローラーの上で、

バランスを取りながら、ロードバイクを走らせる。

 

3本ローラーのメリット

 

自由に回転するローラーの上を走るので、タイヤはあまり減らない。

 

普段走っている状態のロードバイクをそのまま使用できるため、

ローラー台用のタイヤなどの準備が必要ない。

 

バランスを取りながら、ロードバイクを走らせるので、

実走に近く、飽きにくい。

 

3本ローラーのデメリット

 

負荷装置付きの製品はあるが、

固定ローラーほと負荷をかけることはできない。

 

固定ローラーと比較すると静粛性は劣る。

 

コツをつかむまで、バランスをとるのが難しい。

 

私が3本ローラーを使っている理由

 

 
ねこま

実走に近く飽きにくい点と、

普段走っている状態のロードバイクを、そのまま使用できる点が良いですね。

 

ほぼ毎日といっていいぐらい使用しているので、

手間がかからず、飽きにくいのが良いです。

 

私は、持ち家なので、3本ローラーを選びましたが、

 

 
ねこま

アパートやマンションで、上の階に住む場合は、

騒音対策で気を使うかもしれないですね(汗)

 

3本ローラー、『エリートアリオンマグAL13』を使用してみた感想

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私が、使用している、3本ローラー『エリートアリオンマグAL13』は、

負荷調整機能が付いていて、

 

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最大まで上げれば、スピードを抑えて乗ることができるので、

 

 
ねこま

騒音対策になるかなと思います。

感覚的には、上り坂を登っている感じですね。

 

 
 

ローラー台に必要な物

 

ルームランナー用フロアマット 

 

防音対策、床のキズ対策

 

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汗ガード 

 

フレームの汚れ、サビ対策

 

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ヘアーバンド 

 

汗対策

 

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扇風機 

 

汗対策

 

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3本ローラーの限らず、ローラー台は汗対策が必須になります。

ホントに信じられないくらい汗をかきます(汗)

 

まとめ

 

  • ローラー台とは、日常のエクササイズから、悪天候時に室内で、トレーニングできる装置。
  • 固定ローラーとは、前輪、後輪の両方を固定し、後輪側をローラー台にセットして使用する。
  • メリットは、固定されているため、バランスを崩して転ぶ心配がなく、静粛性に優れている
  • デメリットは、飽きやすいく、ローラー台用のタイヤが必要。
  • 3本ローラーとは、3つのローラーの上でバランスを取りながら、ロードバイクを走らせる。
  • メリットは、タイヤがあまり減らない。実走に近く、飽きにくい。普段走っている状態のロードバイクでそのまま使用できるため、手間がかからない。
  • デメリットは、固定ローラーほど負荷をかけることはできない。固定ローラーと比較すると静粛性は劣る。コツをつかむまで、バランスをとるのが難しい。
  • ローラー台を使用するときは、汗対策が必須である。

 

汗対策をしっかりして、毎日ロードバイクに乗って、

 

トレーニングや、ダイエットを続けて行きましょう

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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