ロードバイクのメンテナンスで、チェーン洗浄が重要な理由とは?

ロードバイク

こんにちは、

ミズとアブラ夫婦ブログのねこまです。

ロードバイクを始めたが、乗る前にタイヤに空気を入れるぐらいはするけど、

ほかに、どんなメンテナンスをすればいいのかわからない、初心者の方は多いのではないでしょうか。

基本的には、乗る前に、各部にガタツキがないこと、タイヤの空気圧が適正であること、

ブレーキがしっかり作動すること。これらを確認すればOKです。

ただし、ロードバイクは、消耗品も多いので、

一年に一回はにショップのプロに点検お願いしましょう。

関連記事→スポーツバイク初心者にオススメ!福島県初のSPECIALIZEDショップ『Loop cycle』の紹介。

それから、全ての自転車に共通しているのですが、

自転車の中で一番汚れやすいのは、実はチェーンなんです。

しかし、チェーン洗浄注油は自転車に乗っているほとんどの人は行っていないと思います。

私も、しばらく乗って、チェーンが外れるようになって、原因を調べて、

初めてチェーン洗浄をするようになりました(汗)

チェーン洗浄注油は、パーツの消耗を抑え長持ちさせたり

快適な走行を維持するために定期的に行う必要があります。

なぜ、チェーン洗浄注油が必要なのか解説していきます。

チェーン洗浄や注油はなぜ必要か?

チェーンは自転車に必要不可欠なパーツです。

チェーンの役割は、ペダルをこいだ力を後輪に伝えることです。

ロードバイクは基本的に外で乗りますので、

ホコリ車の排気ガスなど、

さまざまな要因でチェーンが汚れます

特に、雨の日は余計に汚れますよね(汗)

チェーンが汚れたままだと、

チェーンの動きが悪くなり、

後輪に力が伝わりにくくなって、

自転車の速度がうまく出せなくなったり、

サビができたりすると、

駆動系のパーツの消耗を早めてしまう原因になります。

これらのことから、チェーン洗浄はとても重要なのです。

そして、チェーン洗浄をしたら、注油もセットで行いましょう。

理由は、チェーン洗浄は、チェーンの汚れ古い油を取り、キレイにする作業ですが、

注油は、チェーンにオイルを差し、チェーンの動きをなめらかにするほか、

チェーンを保護するのに必要な作業だからです。

チェーンの洗浄やり方

チェーン洗浄機を使用することで、簡単にチェーン洗浄を行うことができます。

チェーン洗浄は洗浄液が飛び散ったり汚れますので、外で行いましょう。

作業時間はおよそ30~40分程度です。

1.チェーン洗浄機とチェーン洗浄液、チェーン、スプロケット洗浄ブラシ、ウエスを準備する。

2.チェーンのポジションはアウター、トップに変速して、フレームや後輪から離す。

3.チェーン洗浄機にチェーン洗浄液を入れます。チェーン洗浄機のFUULラインまで入れる。

4.チェーン洗浄機のフタと本体で、チェーンを挟み込むようにセットする。

5.ペダルを前進方向へ1~2分回す。

6.クランク、スプロケット、チェーンをブラシで洗う。

7.チェーン洗浄機の中を洗浄して、水をFUULラインまで入れる。

8.ペダルを前進方向へ回し、泡立ちがなくなるまで、2~3回水を交換しながら繰り返す。

9、ウエスなどでチェーンの水分を拭き取り、乾燥後、注油を行う。

注油のやり方

1.チェーンオイル、ウエスを準備する。

2.黒いピンを目印に一周、

チェーンのリンク一つ一つに、一滴ずつチェーンオイルを差して行きます。

3.ペダルを前進方向に回しながら、変速していき、スプロケットやクランクに、オイルをなじませます。

4.最後にウエスで、チェーンの余分なオイルを拭き取れば終了です。

まとめ

  • チェーンは自転車に必要不可欠なパーツです。
  • チェーンが汚れたままだと、チェーンの動きが悪くなったり、サビができたりと駆動系のパーツの消耗を早めてしまう。
  • チェーン洗浄をしたら、注油もセットで行う。
  • 注油は、チェーンの動きをなめらかにするほか、チェーンを保護するのに必要。
  • チェーン洗浄、注油の作業時間は30~40分程度。

ロードバイクにメンテナンスは、安全に長く乗るために必要ですが、

初心者の方はとりあえず、チェーン洗浄から始めてみることをオススメします。

メンテナンスの効果、大切さがきっと実感できると思いますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました