- 新型シエンタは、運転がしやすい車なのか知りたい
- シエンタの乗り心地が、どのようになっているのか気になって購入するか迷っている
私は、新型シエンタの5人乗りを購入して、普段使いから、自転車を載せて遠征したり、車中泊してみたり、実際に使用しています。また、お出かけや買い物では、妻も運転しています!
そこでこの記事では、新型シエンタが運転しやすい車なのか解説します。
また、女性でも運転しやすいアシスト機能も紹介します。
この記事を読めば、お母さんが気軽に子供の送迎や、毎日の買い物をできるようになります。
また、家族連れで遠くに出かけて、プチキャンプなども楽しめるようになります。
新型シエンタは、5ナンバーサイズと最新の運転支援システムで運転しやすい車です
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新型シエンタは、日本の道路事情にマッチした5ナンバーサイズでありながら、
7名乗車が可能な3列シート仕様と、大人2人が足を伸ばして寝ることができる、
広い室内空間を確保できる2列シート仕様があり、様々な楽しみ方ができる車となっています。
また、新型シエンタには、最新の運転支援システムが装備されていて、
駐車や狭い道が安全に運転できたり、高速道路の長距離運転が楽になるなど、
とても運転しやすい車になっています。
また、ステアリングヒーターやシートヒーター、UVカットガラスなど、
女性に嬉しい装備が、メーカーオプションでつけられる点もオススメです。
運転支援システムで苦手な駐車や高速道路の長距離運転が快適
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Zグレード(ハイブリット車)のメーカーオプションであるパノラミックビューモニターは、
車両を上から見たような映像をディスプレイオーディオ画面に表示できます。
運転席からの目視だけでは見にくい、車両周辺の状況をリアルタイムで確認できるので、
歩行者(特に小さい子供)が飛び出して来ても、安心して止まることができます。
初めて見たときはどうなっているのか不思議で、ディーラーの担当者さんに聞いてみたら、
実際に上から見ているのではなく、各カメラの映像を組み合わせて表示しているそうです。
Zグレード(ハイブリット車)のメーカーオプションである、トヨタチームメイト アドバンストパークは、
スイッチを押すだけで駐車操作を支援してくれます。
ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトのすべての操作を車が支援してくれるので、
安心して楽に止められます。
Zグレード(ハイブリット車)に標準装備のレーダークルーズコントロールは、
ボタン一つで、一定のスピードで走ったり、前の車と同じスピードで走ることができたり、
高速道路やバイパスなどの一定のスピードで長く走る時に非常に便利です。
その他にも、
- レーントレーシングアシスト
- レーンディバーチャーアラート
- ブラインドスポットモニター
- ロードサインアシスト
Zグレードなら様々な運転支援システムが標準装備されていて、運転手の負担を減らしてくれます。
女性に嬉しい装備満載!コンフォヒートパッケージ
Zグレードのパッケージオプションには、
- ステアリングヒーター、
- シートヒーター、
- UVカット、IRカット機能付ガラス
これらがセットになったコンフォヒートパッケージがあります。
ステアリングヒーターや、運転手と助手席のシートヒーターは、寒い日も快適に運転できますし、
すべてのガラスがUVカット、IRカット機能付きで日差しから肌を守ることができ、
女性に優しいパッケージオプションとなっています。
また、Zグレード標準装備の後席用サンシェードは、直射日光を遮ることで、
後席の方に快適なひとときを提供することができます。
シエンタの大きさは?ボディサイズをチェック
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シエンタ(SIENTA)は、トヨタ自動車が生産・販売するミニバン型乗用車です。
日本国内の道路事情に即した5ナンバーサイズのミニバンとして開発されました。
12年に渡って販売されるロングセラーな人気車種になっています。
また、新型シエンタは、先代のシエンタと比べると、
長さ幅は変わりませんが、高さが20㎜程高くなってます。
・新型シエンタ、先代シエンタサイズ比較表
| 長さ | 幅 | 高さ | |
| 新型シエンタ | 4,260㎜ | 1,695㎜ | 1,695㎜(E-Fourのみ1,715㎜) |
| 先代シエンタ | 4,260㎜ | 1,695㎜ | 1,675㎜ |
ライバル車フリードとサイズを比較
新型シエンタのライバル車として、よく比較されるのがフリードですが、
どちらも車のサイズ的にはほぼ同じですが、フリードの方が若干高さが高くなっています。
・新型シエンタ、フリードサイズ比較表
| 長さ | 幅 | 高さ | |
| 新型シエンタ | 4,260㎜ | 1,695㎜ | 1,695㎜(E-Fourのみ1,715㎜) |
| フリード | 4,265㎜ | 1,695㎜ | 1,710~1,735㎜ |
シエンタの小回りは効くか?シエンタの最小回転半径
シエンタは、コンパクトサイズで、最小回転半径は5.0mと、
細い路地に入る時やUターン時、車庫入れや縦列駐車時の取り回しがより簡単に行えます。
私は、以前はプリウスに乗っていましたが、
シエンタはプリウスに比べると、幅も長さも短くて、
とても運転しやすいです。
特に、駐車する時がプリウスよりぜんぜん楽で、
駐車準備の角度作りでミスっても、意外と一回で駐車することができました。
シエンタは運転しやすい?難しい?車両感覚と運転感覚
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新型シエンタは、はたして運転しやすい車なのか、
様々な視点から検証していきたいと思います。
シエンタのフロントの見切りは良好
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新型シエンタは、フロントガラスが大きくて視界は良好で、
特に見づらいなどは感じないです。
また、ボンネットの両サイドが盛り上がっているので車幅もつかみやすいです。
シエンタの後方視界は及第点
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新型シエンタは、バックミラーで後方確認は問題なくできます。
また、バックする時はパノラミックビューモニターで車の周りの確認ができるので、
目視で確認できなくても問題なく駐車可能です。
運転支援システムで駐車が簡単に
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Zグレード(ハイブリット車)のメーカーオプションであるパノラミックビューモニターは、
車両を上から見たような映像をディスプレイオーディオ画面に表示できます。
運転席からの目視だけでは見にくい車両周辺の状況をリアルタイムで確認できるので、
歩行者(特に小さい子供)が飛び出して来ても、安心して止まることができます。
Zグレード(ハイブリット車)のメーカーオプションである、トヨタチームメイト アドバンストパークは、
スイッチを押すだけで駐車操作を支援してくれます。
ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトのすべての操作を車が支援してくれるので、
安心して楽に止められます。
新型シエンタ の乗り心地は?
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市街地の乗り心地
市街地の乗り心地は非常に良くて、段差があってもショックが少ないし、
ロードノイズも静かで快適です。
また、カーブでも車体の高さを感じさせないくらい安定感があります。
運転以外にも室内を快適にすることができる装備が満載で、
Zグレードのパッケージオプションには、コンフォヒートパッケージがあります。
コンフォヒートパッケージとは、
- ハンドルヒーター
- シートヒーター
- UVカット、IRカットガラス
これらがセットでつけられるオプションになっています。
ステアリングヒーターや、運転手と助手席のシートヒーターは、東北地方の寒い冬には必須で、
エアコンで室内が暖まる前に、ステアリングやシートが先に暖まるのでありがたいです。
一応温度調整も可能ですが、HIにすると熱すぎるので、LOで大丈夫です。
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UVカット、IRカットガラスは、日差しから肌を守ることができ、
女性に優しいパッケージオプションとなっています。
また、Zグレード標準装備の後席用サンシェードは、直射日光を遮ることで、
後席の方に快適なひとときを提供することができます。
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その他にも、ドライビングサポートとして、
Z、Gグレード標準装備の、ブラインドスポットモニターは、
左右後方の車の有無を、サイドミラーが光って教えてくれるので、
2車線や3車線の走行や追い越しをアシストしてくれます。
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また、Zグレード標準装備のロードサインアシストは、
見逃しがちな標識を、スピードメーターに表示してくれるし、
アダプティブハイビームシステムは面倒な夜間のライトの切り替えを自動で行ってくれます。
高速道路の乗り心地
高速道路も想像以上に快適で、合流の加速や、追い越しの加速もスムーズです。
また、高速道路でも問題なく加速できるパワーがあり、
ミニバンに乗っていることを忘れるくらいパワフルです。
高速道路を快適に運転できる運転支援システムも充実しています。
- レーダークルーズコントロール
- レーントレーシングアシスト
- レーンディバーチャーアラート
これらの運転支援システムが、Zグレードだと標準装備なので、長距離運転が楽になりました。
スピードを設定すれば、自動でアクセルやハンドルをコントロールして、
車線の真ん中を走ってくれますし、前に遅い車がいれば、減速してそのままついて行ってくれるので、
ドライバーの負担がホントに軽減します。
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新型シエンタZグレードハイブリット車(E-Four)の燃費
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新型シエンタの燃費のカタログ値を表にまとめました。
やはりハイブリッドは燃費が良いし、4WDもハイブリットのみとなっています。
| ハイブリッド | ガソリン | |
| 5人乗り(2WD) | カタログ値28.4㎞/L | カタログ値18.4㎞/L |
| 7人乗り(2WD) | カタログ値28.2㎞/L | カタログ値18.3㎞/L |
| E-Four(4WD) | カタログ値25.3㎞/L | 設定なし |
市街地の実燃費
実際に通勤や買い物などの街乗りで、使用した場合の燃費を満タン法式で計算してみました。
結果は、走行距離612㎞÷給油量24.3ℓ=実燃費25.18㎞/ℓ
市街地の運転は、毎日の通勤や買い物、週末のお出かに使っていました。
スピードは基本的に60キロくらいで、安全運転でした。
高速道路の実燃費
実際に高速道路を使用して、長距離運転をした場合の燃費を満タン方式で計算してみました。
結果は、走行距離481㎞÷給油量24.9ℓ=実燃費19.31㎞/ℓ
高速道路の運転中は、レーダークルーズコントロールを使用して、
スピードを105キロに設定して走行し、100㎞ごとに休憩をしていました。
まとめ
新型シエンタは、日本の道路事情にマッチした5ナンバーサイズでありながら、
7名乗車が可能な3列シート仕様と、大人2人が足を伸ばして寝ることができる、
広い室内空間を確保できる2列シート仕様があり、様々な楽しみ方ができる車となっています。
また、新型シエンタには、最新の運転支援システムが装備されていて、
駐車や狭い道が安全に運転できたり、高速道路の長距離運転が楽になるなど、
とても運転しやすい車になっています。
しかし、軽自動車など小さなクルマからの乗り換える方は、
最初のうちはシエンタの運転を難しく感じるかもしれませんが、
運転支援システムが全車標準装備なので、運転をアシストしてくれるので安心ですよ。
さらに、Zグレードならドライバーの負担を軽減する、運転支援システムが充実しているのでおすすめです。
ねこまこんな悩みありませんか? 新型シエンタが気になっているが、2列シート仕様の5人乗りと、3列シート仕様の7人乗りで迷っている! 普段(買い物や子供の送迎)の使い勝手[…]
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



