【3本ローラーは危ない?】バランスの取り方や乗り方のコツ、転倒の対策も紹介

 

ねこま
こんな悩み有りませんか?

 

3本ローラーはコケない?危なくない?

3本ローラーは転倒の危険性があるから、転倒した時の対策が知りたい

 

きれいなペダリングやバランス感覚を身に付けるために、3本ローラーの購入を検討しているが、

転倒して、怪我や自転車を傷付けてしまう心配があるため、購入をためらってしまうケースが非常に多いです。

 

 

ねこま
私は約7年間ロードバイクに乗っていて、ロードレースにも3年前から参加しています。

 

ねこま
室内用ローラー台も初期の頃からの使用していて、固定ローラー、3本ローラーを経て現在は、スマートローラーを使用してZwift(ズイフト)をしています。

 

そこでこの記事では、3本ローラーから転倒しても怪我や自転車を傷付けない対策を紹介します。

また、3本ローラーで転倒しないための乗り方のコツや、バランスの取り方なども紹介します。

 

 

ねこま

この記事を読めば、3本ローラーの転倒対策が分かるため、

万が一転倒しても、怪我や自転車を傷付けるリスクがなくなりますので、

ぜひ最後まで読んでいってください。

 

 

目次

固定されていない3本ローラーは、油断すると転倒します

 

 

 

3本ローラは前後輪ともに固定されていないので、より実走に近い感覚で乗れるのですが、

バランスを取りながら乗ることになるので、転倒の恐れがあります。

 

ねこま
私も、何年も3本ローラーの乗っているのですが、油断から、3回ほど転倒しています。

 

ねこま

前回は、弱虫ペダルを見ながら3本ローラーに乗っていたら、テンションが上がってしまい、

負荷を上げ過ぎてふらついて転倒しました(笑)。

 

転倒対策 横に布団をひいておく、周りに物を置かない

 

3本ローラーは、慣れている人でも、油断すると転倒してしまうリスクがあります。

 

そのため、壁際に3本ローラーを設置して、

壁と反対側に布団やベットを置いて、周りにものを置かないようにすれば、

万が一転倒しても、怪我や自転車を傷ついけるリスクをなくすことができます。

 

3本ローラーで転倒する理由

 

road-bike-roller-indoor-training.jpg

 

ねこま
ここでは、3本ローラーで転倒する理由を、機材と人に分けて解説します。

 

3本ローラーによる原因

 

3本ローラで転倒する原因の1つ目は、単純に前後輪ともに固定されていないので、

バランスを崩すと、転倒の恐れがあります。

 

2つ目は、ゴムバンドがローラーの溝にセットされていないと、転倒する恐れがあります。

 

三本ローラーのほとんどが、ゴムバンドを前後のローラーの溝にはめ込んで回転させる仕様になっているので、

ローラーのゴムがきちんとはめ込まれていないと、両方のタイヤがきちんと回転せずに転倒してしまいます。

 

ですので、三本ローラーに乗るときは、使用前にローラーのゴムがきちんとはめ込まれているかチェックが必要です

人による原因

 

人による原因の1つ目は、油断から転倒する恐れがあることです。

 

3本ローラーは、ちょっとしたバランスの崩れにより、あっという間に車体がローラーの上を左右に移動します。

 

これが3本ローラー台に乗る難しいポイントで、集中していれば問題なくバランスをとることができますが、

声をかけられたり、テレビや動画に集中しすぎてしまうと、バランスを崩して転倒してしまいます。

 

2つ目は、足を止めてしまうと転倒する恐れがあります。

 

普通の道では、足を止めても下り坂や平坦な道なら自転車は進んでいきますが、

3本ローラーでは、足を止めるとタイヤの回転が止まってしますので、バランスが取れなくなり転倒してしまいます。

 

3つ目は、トレーニング追い込み過ぎると転倒する恐れがあります。

 

特に、タバタ式トレーニングみたいにめちゃくちゃ追い込む的なトレーニングは危険で、

トレーニング終了後は、バランスを保つ余裕がないので転倒してしまいます。

 

ですので、3本ローラーで追い込み過ぎるトレーニングはしない方が良いです。

 

3本ローラー台の乗り方、転倒しないコツやバランスの取り方

 

 

 

ねこま
ここでは、3本ローラーから転倒しないコツを解説します。

 

身体をリラックスさせる

 

3本ローラーは、慣れるまでどうしても恐怖感から、身体は強張って全身に力が入ってしまいがちです。

しかし、それだとバランスをとるのが難しいです。

 

具体的なコツとしては、ハンドルには力を入れずに添えるだけにすることです。

 

ハンドルは切らないようにして、重心移動で車体をローラーの真ん中に維持するようなイメージで乗ると、

バランスが取りやすくなります。

 

前方を向く

 

3本ローラーに乗っていると、ついつい脱輪しないか心配になって下を向いてしまいますよね?

しかし、実走の時もそうであるように、3本ローラーも下を見るとフラフラと不安定になります。

 

具体的なコツとしては、頭が下がらないように目線を前に、3m先にすることです。

 

また、目線の高さにパソコンやタブレットを設置して、映画や動画を見ながら3本ローラに乗れば、

退屈しのぎにもなるので、一石二鳥です。

 

ペダリングを止めない

 

3本ローラは、足を止めるとタイヤの回転が止まってしまい、バランスが取れなくなり転倒してしまいます。

 

具体的なコツとしては、軽めのギアで、くるくる回すペダリングを意識すること。

 

また、ある程度速度を出した方が車体が安定するので、速度は20km/h以上で乗るようにしましょう。

 

ブレーキ使用は厳禁

 

3本ローラーが回転しているときにブレーキをかけると、回転しているローラーの反動で車体が後方へ飛ばされ、

自転車がローラー台から落ちてしまいます。

 

具体的なコツとしては、バランスを崩してふらついたら、

壁に手をついたり、もたれかかって転倒を回避すること。

 

とっさの時もブレーキはかけないように注意しましょう。

 

3本ローラーは壁際に置く

 

3本ローラに慣れないうちは、壁に肘をつき、壁で体を支えるようにして乗車することで、

3本ローラにスムーズに乗ることができます。

 

また、乗車中も、バランスを崩したり、とっさの時は壁に逃げれるので、

壁や手すりの近くで乗ることをお勧めします。

 

万が一、転倒した場合のことも考えて、周りにできるだけ物がない状況にすることも大切です。

 

シューズはスニーカーで

 

三本ローラーに慣れるまでは、フラットペダルを使ったほうが安心です。

 

特に、慣れるまではバランスをとるのが難しいので、ふらつくことも多く、

そんな時スニーカーなら、パッとすぐに地面に足を着けるので、安心です。

 

3本ローラー台のセッティング

 

 

 

ねこま
ここでは、3本ローラーの設置方法から、乗り降りの仕方まで解説します。

 

壁との距離

 

3本ローラに慣れないうちは、壁に肘をつき、壁で体を支えるようにして乗車するので、

ローラー台を、壁と適切な距離にセッティングする必要があります。

 

近すぎても遠すぎても、壁を支えにすることがきないため、

使用する3本ローラーや、自分の体格に合わせて壁との距離を調整します。

 

周囲に割れ物や危険なものがないか

 

万が一脱輪、転倒した場合のことも考えて、周りにできるだけ物がない状況にすると安全です。

 

さらに、壁と反対側に布団やベットを置けば、怪我や自転車を傷ついけるリスクをなくすことができます。

 

マットを敷きましょう

 

3本ローラーは、他のローラー台に比べて騒音や振動が大きいので、

マットを敷くことで、ある程度の音や振動を抑えることができます。

 

また、全てのローラー台に共通しているのですが、

マットを敷くことで、床が汗で汚れたり、傷がつくことを防ぐことができます。

 

乗り降り用の踏み台

 

3本ローラーは、前輪部に1つ、後輪部に2つの合計3つのローラーの上に自転車を乗せるため、

乗車位置が、約15㎝程高くなります。

 

そのため、ローラー台の横に同じ高さの踏み台があれば、乗り降りがしやすくなります。

 

モデルによっては乗り降り用のステップが付いているものもありますので、

使用する3本ローラーに合わせて設置しましょう。

 

ギアは軽めに

 

自転車のギアはこぎ出しやすいように、軽めにセッティングしておきます。

 

STEP1:乗車方法

 

1.3本ローラーに自転車を載せます。

 

2.乗り降り用の踏み台やステップを使用して、自転車のトップチューブにまたがります。

 

3.壁側のペダルに足を載せます。

 

4.肩や肘を壁に当てて、バランスを取りながら反対側の足をペダルに載せて、サドルにまたがります。

※壁にもたれかかっている時に、車体が傾き過ぎていたり、逆に直角だった場合は、3本ローラーと壁の距離を再調整してください。

STEP2:ライディングスタート

 

1.乗車姿勢

 

1.手でハンドルを持ったまま、肩か肘で壁にもたれかかるようにします。

 

2.下を見て頭が下がらないように、目線は3m先にします。

 

3.手に力は入れずに、ハンドルに添えるだけにします。

 

2.ペダリングスタート

 

1.あまり力を入れずにペダリングできるぐらいの軽めのギアにします。

 

2.壁を支えにして、バランスをとるようにペダルを回します。

 

3.ペダリングは踏むのではなく、回すことを意識します。

 

4.ハンドルは切らないように、重心移動で車体をローラー台の真ん中に持ってくるように意識します。

 

3.壁からの離脱

 

1.ある程度速度を出して(20km/h以上)、車体を安定させます。

 

2.重心を自転車に少しずつ移し、壁にもたれている肩や肘が、壁に触れているか、いないかの状態にしていきます。

 

3.慣れてきたら、重心を完全に自転車に移して、壁から離れます。

※危ないと思ったら、重心を壁側に移し、肩や肘で体を支えます。

 

4.乗れるようになりました

 

1.ペダルを止めずに20km/h以上をキープして、車体を安定させます。

 

2.常に、重心移動で車体をローラー台の真ん中に持ってくるように意識します。

※とっさの時は壁に逃げるイメージを持っておき、ブレーキはかけないように注意しましょう。

 

降り方

 

1.降りるときは、ペダリングをやめ壁に手をつきます。

 

2.ブレーキは掛けずに自然に減速するのを待ちます。

 

3.ローラーが止まったら、ステップ側の足をペダルから外します。

 

4.ステップに足をつきながらトップチューブへと移動します。

 

5.反対側の足もペダルから外して自転車から降ります。

 

なぜ3本ローラー台は乗るのが難しいのか?

 

 

 

3本ローラーは、ちょっとしたバランスの崩れにより、

あっという間に車体がローラーの上を左右に移動してしまうので、

ローラー台から落ちたり、最悪落車したりする恐れがあります。

 

バランスが崩れる1番大きな理由としては、ペダリングの左右のバランスが悪いことです。

 

どちらかに力がかかりすぎているペダリングでは、そちらに側に重心がかかってしまい、

バランスを崩して、3本ローラーにうまく乗る事ができません。

 

普通の道では、この状態でも多少は蛇行していても問題なく走れてしまうので、気づきにくいのですが、

ペダリングの左右のバランスの悪さが、3本ローラーの乗れない1番の原因だと言えます。

 

ロードバイク入門の方にこそお勧めしたい3本ローラー台

 

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ねこま
ここでは、3本ローラーの魅力や選び方を解説します。

 

3本ローラーの魅力 シンプルなトレーナー

 

3本ローラーは、ローラードラムの上に、いつも乗っている自転車を乗せるだけで始められます。

 

タイヤを外したり面倒なセッティングが必要なく、

簡単にトレーニングを始められる、気軽さが3本ローラー魅力です

 

そして、多くの3本ローラーは、折りたたみが可能なため、

使用していないときは、狭い場所に保管できるのも嬉しいポイントです。

 

また、3本ローラーは固定されていないため、ペダリングの不安定さや、乗車ポジションの悪さで、

重心のバランスが崩れてしまい、うまく乗ることができません。

 

しかし、3本ローラーにうまく乗れるようになると

自然とハンドル・サドル・ペダルの加重バランスの修正ができるようになったり、

踏むペダリングから回すペダリングを意識して、ペダリングが安定し、

バランスがよくなることで、ライディングスキルが向上します。

 

3本ローラーの特徴 コツさえ掴めばかんたんに乗れる

 

3本ローラーは、固定されていないため、転倒の危険がありますので、

慣れないうちは、壁や手すりがある場所に3本ローラーを設置して、安全を確保してから練習するとよいです。

 

また、安定して乗れるようになるには時間がかかるのでは?と不安がある方も多いかと思います。

 

そこで、簡単ではありますがうまく乗るためのコツを3つ紹介します。

 

1つ目は、目線を上げて遠くを見ることです。

慣れないうちは、ローラー台から落ちないようにと下を向いてしまいがちですが、

目線を上げて、遠くを見るようにするとバランスがとりやすくなります。

 

2つ目は、とにかくペダルを回すことです。

3本ローラーは、ペダルを回し続けないと止まってしまうため、

結果的に、スムーズなペダリングが身に着けられます。

 

また、タイヤががよく回っていると安定するので、バランスを取りやすくなります。

 

3つ目は、リラハンドルに加重しすぎないようにすることです

慣れないうちは転倒の恐れから、緊張してしまい、ハンドルを強く握ってしまいがちですが、

肩と腕の力を抜いて、ハンドルをコントロールすることで、バランスを取りやすくなります。

 

3本ローラー選び方

 

ねこま
ここでは、3本ローラーを選ぶ際のポイントを3つ説明します。

 

ポイント①負荷調整機能の有無を選ぶ

 

3本ローラーには、種類はそれほど多くないですが、負荷装置がついたモデルもあります。

 

坂道を想定した練習や、パワートレーニングなど、トレーニングの幅が広がり、

飽きずにトレーニングを続けやすくなります。

 

また、負荷装置を後付けできるモデルもありますので、最初は負荷なし3本ローラーで費用を抑えて、

後から負荷装置を取り付けて、将来的には負荷をかけて練習をするという選択もできます。

 

ポイント② ローラーの大きさ・形状を選ぶ

 

3本ローラーは、ローラー径が大きいほど、音が静かな傾向があります。

しかも、径が大きいと耐久性も高いので、ハードなトレーニングに向いています。

 

一方で、ローラー径が大きいと、その分地面から高さがあるので、

乗り降りする際は注意が必要です。

 

また、タイヤを載せるローラー部の形状は、まっすぐな円筒の【フラット型】と、

両端に脱落防止の「つば」がついた【つづみ型】があります。

特に、つづみ型は脱輪しにくくなっているので、3本ローラーが初めての方にオススメです。

 

ポイント③持ち運びや収納したい人は、折り畳み式を選ぶ

 

3本ローラーを使っていない時は、床に置きっぱなしだと、場所を取ってしまいます。

そんなときのために、コンパクトに収納できる折りたたみ式3本ローラーがおすすめです

 

また、レースやイベントなどでウォーミングアップに使用するために、

外に持ち出したいときは、持ち運びやすさが大切で、

折りたたみ式の3本ローラーなら、狭い場所にも収納して運ぶことができます。

 

3本ローラーのお供に、おすすめ人気アイテム

 

3本ローラーは、固定ローラーと比べて騒音や振動が大きいので、

防音、防振対策で、専用マットや防振マットが必要になります。

 

また、室内で3本ローラーを使用すると、汗を大量にかくので、

汗対策で、スウェットカバー、工業用扇風機または、サーキュレーター、

ヘアバンドが必要です。

 

3本ローラーと一緒に揃えたいアイテム

・専用マットや防振マット

 

・スウェットカバー

 

・工業用扇風機または、サーキュレーター

 

 

・ヘアバンド

 

3本ローラー消耗品の交換時期や方法

 

3本ローラー購入から数年が経つと、ローラーベルトがだんだんと伸びてきて、

振れが目立つようになり、騒音や振動がが大きくなります

 

さらに、伸びがひどくてなると、漕ぎ出しで前輪が回らなかったり、

最悪切れてしまっうこともあります。

 

ローラーベルトは、中央ローラーと前ローラーとを連結し、後輪の回転に合わせて前輪も回して、

3本ローラー上で自立するのに必要なジャイロ効果を得ています。

 

ベルトが切れて後輪しか回っていない状態では自転車は自立できません。

 

もし切れてしまった場合には、熱したアイロンなどに端面を押し付けてそれぞれ少し溶かし、

冷えて固まってしまわないうちにすばやく両方をくっつければ再び接合できますが、

新品を購入した方が速いし安心です。

 

 

入門者でも乗りやすい3本ローラー台

 

ねこま
ここでは、3本ローラー初心者にオススメな、乗りやすいローラー台を紹介します。

 

ELITE(エリート) クイックモーション

 

 

ELITE(エリート)QUICK MOTION(クイックモーション)は、

トレーナーが前後にフローティングしてバランスをとる3本ローラーで、

3本ローラーの中でも、圧倒的な乗りやすさを誇ります。

 

フロート式のフレームが、ライダーのペダリングにより発生する慣性を減衰し、

従来の3本ローラーには無い劇的な乗りやすさをもたらします。

 

また、ロック機構付きの折りたたみ式で3つ折にでき、取っ手付きで持ち運びしやすい設計で、

簡単にコンパクトに折り畳めるので、ウォーミングアップ用にレース会場への持ち運びにも便利です。

 

スペースを取らずに収納できるので、自宅でのトレーニングにも最適です。

 

 

Tacx(タックス)GALAXIA(ギャラクシア)

 

 

Tacx(タックス)GALAXIA(ギャラクシア)は、

初心者には難しかった3本ローラーを多くの人に楽しんでいただけるよう考案された3本ローラーです。

 

後部のローラーが前後に動く設計を採用し、加速や減速時に働く前後の力をローラーが動くことで吸収し、

荒いペダリングでも安定してローラーの上でペダルを回し続けることができます。

 

また、全長を短くしてコンパクトに収納が可能です。

 

 

MINOURA(ミノウラ)MOZ-RolleR(モッズローラー)

 

 

MINOURA(ミノウラ)MOZ-RolleR(モッズローラー)は、

回転する3本のローラー上でバランスを取りながら乗るタイプのローラー台なので、

正しい乗車姿勢や効果的なペダリングなど、総合的なライディングスキルを向上させたい方にオススメです。

 

また、軽量、折りたたみ式で持ち運びやすく、試合前のウォームアップにも使用可能で、

乗降用フットステップ&前輪脱輪防止ガードなど、初心者サポート機能も付いています。

 

慣れてきて、3本ローラーの自重式の抵抗だけでは物足りなくなったら、

別売りではありますが、7段階負荷調整ユニットが後付けできます。

 

 

 

3本ローラーが不安なら、ハイブリットローラーがおすすめ

 

 

 

ねこま
ちょっとここで変わり種のハイブリットローラーの紹介をします。

 

ハイブリットローラーとは、固定式ローラーの安定性と3本ローラーの実走感を融合させたローラー台となっています。

 

使い方は、前輪を外してフロントフォークを「前輪フォークマウント」に固定します。

 

そして、後輪を「後輪負荷ローラー」に乗せてホイールベースの調整をすれば完了です。

 

【特徴】

・持ち運びに適した軽量・コンパクト仕様で、レース場でのウォーミングアップやクールダウンに使用可能

・収納バックが付属しているので持ち運びが簡単

・2段階負荷設定ができる

・組み上がった状態で工場より出荷されるため組立不要

 

 

まとめ 転倒対策をして、怪我や自転車を傷つけるリスクをなくそう

 

3本ローラは前後輪ともに固定されていないので、より実走に近い感覚で乗れるのですが、

バランスを取りながら乗ることになるので、転倒の恐れがあります。

 

結論としては、横に布団をひいておき、周りに物を置かないこと。

 

具体例としては、壁際に3本ローラーを設置して、

壁と反対側に布団やベットを置いて、周りにものを置かないようにします。

 

ねこま
これで、万が一転倒しても、怪我や自転車を傷つけるリスクをなくすことができますよ!

 

 

こちらの記事では、アパート向けの静かなローラー台を紹介しています。

気になった方はぜひご覧ください。

 

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