株投資を始めたきっかけや購入する時の考え方、保有株式銘柄と実績まとめ

ねこま
お疲れ様です。水とアブラ(元)夫婦ブログのねこまと申します。

 

ねこま

今回のブログは、株式投資を始めた経緯や保有している株式の銘柄、

銘柄選定の考え方を、実体験を元に詳しく解説します。

 

ねこま

この記事は、漠然とした将来への不安から、株式投資を始めたいけど、

何に投資すればいいのかわからない方の悩みを解決できる、内容になっていますので、

ぜひ最後まで読んでいってください。

 

幸か不幸か離婚したことで純資産が3000万円以上になる

 

 

2021年から、結婚前に貯めていた貯金の1000万円を元手に、日本株と外国株投資を始めており、

その資産が合計で2050万円あり、年間配当金も40万円ほどいただいたおります。

 

日本株は、高配当銘柄を中心に、約20銘柄の個別株を保有していて、

現在の評価額は約1700万円程で、含み益はプラス約970万円程となっております。

 

また、保有している外国株ですが、高配当ETFが200万円で、

NISA枠で購入しているインデックスファンドが150万円となっており、

こちらの含み益は約80万円となっております。

 

後は、離婚で得た貯金が1200万円あるので、

離婚で得た1200万円と株式資産の2050万円を合計すると、総資産が3250万円なので、

マス層から上位20%のアッパーマス層へランクアップする事が出来ました。

 

・金融資産一覧表

  資産額年間配当金
日本株1700万円35万円
外国株350万円5万円
貯金1200万円 
合計3250万円40万円

 

漠然とした将来への不安から2021年株投資開始

 

 

株式投資を始めるきっかけとなった、将来への不安ですが、

具体的には、

・住宅ローンの支払い(67歳までの続く)

・子供がいない(不妊治療が上手くいかず、人工授精は断念)

・義両親の介護(元嫁の母が、一度歩けなくなった時期がある)

・居住地域の過疎化(ご近所さんの高齢化による空き家や、耕作放棄地の増加)

などです。

 

そんな時、使用している携帯会社(AU)で、株式投資できるサービスが始まり、

特に下調べもしないで口座を開設し、有名どころのソシャゲ会社の株を購入しましたが、

案の定、買った株が暴落し焦って売却したことで、マイナス30万円を経験する事になりました。

 

その後は、失敗した経験を生かして、株式投資の勉強を始めまして、

YouTubeでリベラルアーツ大学の動画に出会い、高配当株投資を開始し、

現在は、年間配当40万円を受け取るまでに成長することができました。

 

また、並行してインデックス投資を始めており、2022年からは、積立NISAを始め、

NISA改正後は、積立投資枠で継続しています。

 

現在は、余裕がある時には、成長投資枠も埋めるようにして、

コツコツと積み立てを行っています。

 

保有日本株銘柄

 

 

 

 

2026年4月27日時点での日本株の資産評価額は、17,084,886円で約1700万円です。

 

高配当銘柄ではないですが、未来の期待の個別銘柄として、QDレーザーの株を約150万円程持っています。

 

また、2025年の年間配当金約額は34,9274円程で、約35万円となっています。

 

以下詳細です。

 

・保有日本株評価額一覧表

保有日本株銘柄  資産評価額(2026年4月27日現在)年間配当金(2025年実績)
特殊陶(5334)1,646,600円14,344円+14,822円=29,166円
めぶきFG(7167)1,533,000円7,172円+9,563円=16,753円
JT(2914)1,156,200円 15,459円+16,575円=32,034円
三菱UFJ(8306)1,115,200円12,431円+11,156円=23,587円
武田(4502)1,043,600円15,619円+15,937=31,556円
伊藤忠(8001)963,000円7,969円+7,969円=15,938円
王子HD(8001)815,200円9,563円+14,344円=23,907円
Jパワー(9513)761,400円7,969円+7,969円=15,938円
三菱HCキャ(8593)566,200円6,375円+7,013円=13,388円
バルカー(7995)566,000円5,977円+5,977円=11,954円
第一ライフ(8750)559,400円6,057円+7,650円=13,707円
KDDI(9433)503,600円5,977円+6,375円=12,352円
オリックス(8591)487,100円4,610円+7,437円=12,047円
キヤノン(7751)400,500円6,375円+6,375円=12,750円
ENEOS(5020)385,200円3,108円+4,064円=7,172円
NTT(9432)378,000円5,180円+5,280円10,460円
センコーHD(9069)365,500円3,666円+3,985円=7,651円
宝&CO(9069)343,500円3,586円+5,977円=9,563円
積水ハウス(1928)339,000円5,658円+5,738円=11,396円
タスキHD(166A)321,600円11,475円
石塚硝(5204)292,100円5,180円
SB(9434)218,000円3,427円+3,427円=6,854円
NEWART(7638)152,680円797円+3,069円=3,866円
ホンダ(7267)129,250円2,789円
プラネット(2391)122,600円1,714円+1,754円=3,468円
マツダ(7261)101,650円1,993円
日本M&A(2127)67,750円1,196円+1,116円=2,312円
QDレーザー(6613)1,533,000円0円 ※将来期待の個別株
預かり金等現金517,056円
合計17,084,886円349,274円

 

保有外国株銘柄

 

 

2026年4月27日時点での外国株の資産評価額は、3,516,824円で約350万円です。

 

また、2025年の年間配当金約額は54,102円程で、約5万円となっています。

 

以下詳細です。

 

・保有外国株評価額一覧表

保有外国株銘柄  資産評価額(2026年4月27日現在)年間配当金(2025年実績)
eMAXIS SIim 米国株式 (S&P500)1,102,990円0円
eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー)412,118円0円
State Street SPYD ポートフォリオS&P5002,001,716円11,544円+13,546円+13,610円+15,402円

=54,102円

合計3,516,824円54,102円

 

高配当銘柄を選ぶポイント

 

 

高配当銘柄を選ぶポイントとして、一番目につくのは配当利回りだと思います。

 

しかし、配当利回が不自然に高い銘柄は、最初だけ高配当でも、

その後は、減配や無配になる、いわゆる罠銘柄の可能性があります。

 

ですので、以下のポイントが重要で、

・連続で増配をしている(10年以上ならなお良い)

・減配をしている(業績が悪いと減配のリスク有り)

・配当性向が高すぎる(30~40%なら無理のない範囲)

・EPS(一株当たりの純利益)が右肩上がり(会社の業績が伸びている)

・会社の財務が健全(貯金があると減配のリスクが低い)

これらのポイントを確認して、総合的に判断する必要があります。

 

高配当株投資は意外と大変なので、企業の分析なんて面倒なことはしたくないという方は、

インデックスファンドの、通称オルカンだけ購入するのもありだと思いますよ。

 

まとめ 定年までに純資産5000万円以上の準資産家層を目指す

 

 

結論としては、定年までに純資産を5000万円まで増やして、

その後は、毎年4%(約200万円程)の資産を取り崩しながら、

年金含め、お金に不安のない老後の生活を送ることを目標にしています。

 

その目標のために、最短でNISA枠1800万円を埋める必要があるため、

離婚で得た資金1200万円と年間配当の40万円×5年⁼200万円を全額NISAに投資して、

それでも足りない場合は、日本株を売却してでもNISA枠1800万円を埋めたいと考えています。

 

 

ねこま

余談ですが、自転車特化ブログは諦めて、濃密だった5年間の経験をまとめた雑記ブログを始めました!

 

こちらの記事では、資産運用×副業×転職+離婚で、

アッパーマス層に到達する事ができた濃密な5年間の経験を、

実体験を元にをざっくりと説明しています。

 

気になった方はぜひご覧ください。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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