離婚に対する心構えと準備!【冷静な対応】で証拠や根拠を集めた話

ねこま
お疲れ様です。水とアブラ(元)夫婦ブログのねこまと申します。

 

ねこま

今回のブログは、離婚に至った経緯や、

婚を優位に進めるために行った対策などを、実体験を元に詳しく解説します。

 

ねこま

この記事は、離婚を考えているけど、お金の問題が心配だったり、

浮気を疑ってるけど、どうしていいかわからない方の悩みを解決できる,

内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

 

円満離婚から一転、浮気の証拠を掴んで婚約解消金1200万円!

 

 

結論から申し上げますと、元嫁の浮気の証拠を掴んだことで、

最終的には、元嫁側が財産分与の放棄と、プラス50万円を支払うことで離婚に合意する事になりました。

 

ざっくりした流れは以下の通りです。

1.元嫁からの突然の離婚宣言。

※最初は浮気を疑っておらず、円満に離婚する方向だった。

 

2.家は、ローンを元嫁が引継ぎ、親と住み続ける。

 

3.財産分与の対象は結婚後の貯金1150万円(基本的には半分に分けることが一般的)。

 

4.友達や地元の情報通の話で浮気を疑う。

 

5.カーディーラーの担当者さん(女性)からアプリを教えて貰う。

※元嫁の車のGPS情報を調べて浮気の情報を集める。

 

6.浮気を認めさせることに成功し婚約解消金1200万円を貰う。

 

・対応前後の純資産比較表

対応前対応後

住宅ローン残り約2800万円を元嫁が引継ぐ

住宅ローン残り約2800万円を元嫁が引継ぐ
財産分与として貯金の半分575万円元嫁が財産分与の放棄と婚約解消金として50万円、合計で1200万円こちらに支払うことで合意

効果はプラス3375万円

効果は、プラス約4000万円

 

4番目の、友達や地元の情報通の話で浮気を疑う所から、

運よく、カーディーラーの担当者さん(女性)からのアドバイスで、

アプリを使って元嫁の車のGPS情報を調べ、

浮気の証拠を掴んだことで、純資産額が対応前の3375万円から4000万円にアップする事ができました。

 

なかなか大変でしたが、客観的な事実や証拠を集めたり、

とにかく冷静に対応したことで、結果として、625万円多く貰うことに成功しました。

 

夫婦関係は良好だったのにどうして離婚となったのか?

 

 

元嫁とは、いわゆるお見合い結婚でした。

 

地元の情報通さんの紹介で知り合った私達は、約1年間の交際後、2011年に結婚。

 

子供には恵まれませんでしたが、夫婦関係は良好でした。

 

しかし、私の転職を機に、群馬県に単身赴任する事になり、

嫁は福島県の実家で親と住み続けることになりましたが、

会社から帰省手当てが出るため、月2回帰ることができていました。

 

単身赴任が始まって、1年と半年ほどたったころ、急に離婚宣言をされました。

 

まさに寝耳に水で、説得を試みてもまったく取り合ってもらえず、

もうどうしようもない状態で、半ば諦めるしかない状態でした。

 

私に悪い所があれば、まだ納得もできるのですが、

浮気なし、暴力なし、給料も全額渡す、浪費もなし、

酒はそれなりに飲みますが、タバコは吸いません。

 

ねこま
自分には落ち度がないですよね?(重要)

 

唯一の救いは、カーディーラーの担当者さん(女性)が、私の味方になってくれたことです。

 

彼女は、元嫁がわがままを言っているだけにしか聞こえない、と言ってくれたんですが、

同時に、女性はあるラインを超えたら急に感情的に拒絶してしまうケースが非常に多い、とも教えてくれました。

※実際に、お客さんの中に同じようなケースが何件かあったと教えて頂きました。

 

離婚するまでの流れと、浮気を疑ってからの具体的な対策内容

 

 

ねこま
ここでは離婚するまでの流れと、実際に行った対策内容を、具体的かつ詳細に説明します。

 

離婚するまでの時系列

 

離婚するまでの流れと時系列を、以下の表でまとめました。

 

・離婚するまでの流れ、時系列一覧表

日時内容備考
2024年11月元嫁から離婚したい意思を伝えられる
2024年11月元嫁の離婚の意思が堅く、離婚を受け入れる
2024年12月一度目の離婚協議を行い、家のローンの名義を元嫁に変更できるか確認を依頼する
2025年1月両親、仲人さん(地元の情報通)、友達に報告と相談を行い、元嫁に疑念を持つ
2025年2月家のローンの審査が通ったと連絡を受けた後、離婚には応じない事を伝える
2025年2月~7月何度かやり取りを行い、すったもんだの末、離婚に向けた話し合いを行うことに合意する
2025年8月離婚に向けた話し合いを行う・浮気の疑いがあるGPS情報を提示し、元嫁が浮気を認める

・財産分与、固定資産税評価額の半分、婚約解消金(慰謝料含む)を、支払うことを約束する

2025年8月~9月話し合いの後日、浮気ではないと連絡がくる
2025年8月~9月ボイスレコーダーの音声データで反論する
2025年8月~9月弁護士や離婚調停を検討する連絡がくる
2025年8月~9月費用の問題で離婚調停はしない連絡がくる
2025年8月~9月元嫁側が財産分与を放棄し、プラス50万円を元夫に渡すことで離婚に応じてほしいと提案される
2025年10月元嫁の提案を受け入れる
2025年12月離婚協議書を作成し合意する
2026年2月車の名義変更終了
2026年4月家とローンの名義変更終了
2026年4月離婚届提出

 

こうして改めて表にしてみると、元嫁の離婚宣言から約1年半という長い時間がかかりましたが、

ようやく、納得できる形で、離婚をすることが出来ました。

 

浮気を疑ってからの対策内容と対策結果

 

離婚するまでに行った対策と、その結果を以下の表でまとめました。

 

・離婚するまでに行った対策、結果一覧表

対策内容対策結果備考
対策①自分には落ち度がないため、離婚に応じない事にした対策①結果 落ち度がない(不貞行為なし)ので、優位に離婚協議を進めることができた・大前提として、自分が離婚に応じなければ離婚できない

・より良い条件(お金を多く貰うなど)で離婚できる可能性がある

対策②マイトヨタ+アプリで元嫁の車の移動先、駐車場所を追跡調査対策②結果 元嫁の車のGPS情報を精査検証し浮気の疑いが浮上・車の名義は自分のため違法性なし
対策③アプリのGPS情報を元に、浮気の疑いが強い駐車場所や実際に駐車中の車の写真を撮る対策③結果 浮気相手がいる可能性や、体の関係がある可能性があり、元嫁の不貞行為の可能性が限りなく高いことがわかった・住宅街の一軒家に複数回駐車

・車の移動が日をまたいでおり、宿泊している可能性が高い

対策④ ボイスレコーダーで離婚協議の内容を録音し、証拠として残す対策④結果 ボイスレコーダーの音声データで、離婚協議後の感情的な言い訳を退けられた

 

最終結果としては、元嫁側が財産分与を放棄し、

プラス50万円をこちらに渡すことで、離婚に応じてほしいと提案されました。

 

提案の中身としては、財産分与として575万円✙家の固定資産税評価額の半分400万円✙婚約解消金(慰料含む)225万円で合計1200万円となります。

 

対策の効果としましては、対策前の円満離婚の場合だと、財産分与分の575万円だけでしたが、

対策後の協議離婚では、1200万円となり、プラス625万円の効果がありました。

 

離婚の意思を伝えられてから一貫して貫いた考え方

 

 

ねこま
離婚や別れを告げられた場合、人間は、どうしても感情的な対応を取ってしまうと思います。

 

しかし、相手が感情的になっているからこそ、冷静な対応をとることで、

離婚を有利に進めることができます。

 

例えば、上記の対策③のアプリのGPS情報を元に、浮気相手の家に写真を取りに行った時の話なんですけど、

GPS情報で、車が浮気相手の家に駐車中であることは理解していたのですが、

実際に目にしてみると、怒りがこみ上げてきまして、家に突撃したい感情が湧き上がったんですよね。

 

しかし、ネットで突撃のリスク(逆ギレした相手に刺されるなど)を調べて落ち着きを取り戻し、

その場は証拠の写真を撮り、離れることができました。

 

また、感情ではなく、理論で反撃することも重要です。

 

例えば、上記の対策①として、一貫して元嫁側に伝えたことは、

こちらには落ち度がないから、一方的に離婚を宣言されても、元夫側が合意しないと離婚できないこと。

 

そして、離婚したいなら、より良い条件(お金を多く払うなど)を提示する事を伝え続けたました。

 

ねこま

ここがなかなか大変でして、元嫁が感情論であーだこーだ言ってくるので、

その度に、上記の内容を踏まえながら、理論的に反論していました。

 

後は、客観的な意見や証拠を集めると、なお良いですね。

 

例えば、マイトヨタ+アプリの車のGPSデータや、ボイスレコーダーの音声データなどなど。

 

それから、ネットで調べられる法律や一般論なども役に立ちました。

 

離婚後の展望や再婚について

 

 

離婚直後の素直な気持ちを述べますと、女性に対しての不信感がとにかく強い状態なため、

今後は、結婚はしたくないと考えているのが正直な気持ちです。

 

しかし、現実問題として、老後に一人はキツイですし、

賃貸を借りづらいなどの問題を考慮すると、結婚欲はあります。

 

しかし、例え結婚をしたとしても、年齢的な問題もありますが、

正直子供は要らない(一から育てたくない)と考えています。

 

ですので、婚活をするならば、シングルマザーで30~40代を狙う戦略でいきたいと考えています。

 

また、再婚相手に子供がいても、ある程度大人なら大丈夫ですし、成人済みならば更に良いです。

 

でも、婚活パーティーに行ったり、婚活アプリを使用するなど、自分から積極的に婚活はしないと思います。

 

もし、相手が好意持っているならお付き合いを考える、という認識でいます。

 

そんな考え方では結婚なんてできないよ!なんて声が聞こえてきそうですが、

とにかく今は、元嫁が原因の女性不信と、元嫁家族が原因の人間不信で、

メンタルがボロボロなので、結婚なんて考えられないです。

 

とりあえずは、一人でも生きていける資産や方法を構築中なので、

無理して結婚はしない方向で考えています。

 

まとめ 好きだった人も愛が無くなればただの他人

 

 

結論としては、 自分にも、元嫁にも言えることですが、

【好きだった人も愛が無くなればただの他人になる】の一言に尽きると思います。

 

離婚を告げられ、夫婦関係を修復できる可能性がないと言われた時はショックでしたが、

友達や地元の情報通の話で浮気を疑い、元嫁に対して愛情が無くなり、

他人と思えるようになったことで、客観的な意見や証拠集め、冷静な対応をとり、

理論で反撃をすることができました。

 

離婚となれば、もはや他人なので、より良い条件で離婚する道を選んだ結果、

浮気を認めさせることに成功し、婚約解消金1200万円を貰うことができました。

 

 

ねこま

余談ですが、自転車特化ブログは諦めて、濃密だった5年間の経験をまとめた雑記ブログを始めました!

 

こちらの記事では、資産運用×副業×転職+離婚で、

アッパーマス層に到達する事ができた濃密な5年間の経験を、

実体験を元にをざっくりと説明しています。

 

気になった方はぜひご覧ください。

 

関連記事

ねこまお疲れ様です。水とアブラ(元)夫婦ブログのねこまと申します。 ねこま今回のブログは、資産運用×副業×転職+離婚で、アッパーマス層に到達する事ができた濃密な5年間の経[…]

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!