日経平均株価急落!前日比1202円安!株価急落時の原因と対処法とは?

こんにちは、

ミズとアブラ夫婦ブログのねこまです。

 

 

2021年2月26日の日経平均株価が1202円安と急落し、

4年8ヶ月ぶりの下げ幅となりました。

 

前日の米市場で長期金利が急上昇し、

米株相場が大幅下落したことが要因とみられます。

 

具体的には、25日の米債券市場で、

10年物国債利回りが前日より0.23%高い、一時1.61%に急上昇したため、

株式市場で、ハイテク銘柄が中心に売られ、ナスダック総合株価指数が4%近く下落しました。

 

背景としては、

これまでは、コロナ対策で各国で低金利政策が取られていたので、

資金が株式市場に流れていたが、

 

ワクチンの普及や経済対策で、

景気回復が現実味を帯びてきたことから、

 

低金利政策が変更されるとの観測が広がり、

株式市場から債券市場にお金が流れたとみられる。

 

 
ねこま

私の個人的な感想としては、

リスクの高い株式市場から、

リスクの低い債券市場にお金が流れていったイメージですかね。

 

特に、最近の日経平均株価は、

3万円を超えるなど、バブル期並の株価なんですが、

景気が回復している実感はありませんよね?

 

最近の株高は、政府の財政支援と、

金融緩和による下支えが大きな要因となっていると思われます。

 

景気が良くなって株価か上がったと言うよりは、

政府の財政や、金融政策によって、上がっていたと判断できるかと思います。

 

このことから、恐らく、今後ある程度は、

株価は下がるのではないかと感じています。

 

ちなみに、私の持ち株への影響は-98,420円でした。

思った程の影響もなく、全然気にならないレベルでした。

 

 

私は、株価が下がったら、

株購入のチャンスと思っているので、

今のうちに資金の準備をしていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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