16時間プチ断食(半日断食)のすすめ、書籍【「空腹」こそ最強のクスリ】レビュー

 
ねこま
こんな悩みありませんか?
 
 
 
悩める人
ちょっと前に話題になっていた、16時間プチ断食(半日断食)を始めたいので、おすすめの本が知りたいです!

 

 
ねこま
断食って聞くと、何日も食べられなくて、とってもきついものだと誤解されている方は多いのではないでしょうか?
 
  • 16時間プチ断食(半日断食)のやり方が知りたい
  • 16時間プチ断食(半日断食)は、きつくないのか知りたい
  • 16時間プチ断食(半日断食)は、瘦せるのか知りたい

これらの悩みを解決します。  

 

 
ねこま
初めまして、16時間プチ断食(半日断食)10ヶ月継続で、体重4.3㎏、体脂肪率6.6%減少できたねこまと申します

 

  16時間プチ断食(半日断食)は、瘦せて健康になるって聞くけど、

 

「16時間も何も食べられないなんて、お腹が空いて絶対無理!」と思っていませんか?  

 

そこで、医学博士である青木厚さんの書かれた、

書籍、【「空腹」こそ最強のクスリ】がおすすめです。  

 

  • 16時間プチ断食(半日断食)が瘦せる理由は、1日3食が食べ過ぎになっているから
  • 睡眠時間を使えば16時間プチ断食(半日断食)は難しくない
  • 16時間の断食中にもナッツ類なら食べても良い

これらの内容が詳しく説明されています。  

 

それでは、【「空腹」こそ最強のクスリ】について、

わかりやすく5分程で解説していきますので、最後まで読んでいってください。  

 

【「空腹」こそ最強のクスリ】の書籍情報

 

 

書籍情報

 

タイトル 「空腹」こそ最強のクスリ
筆者 医学博士 青木厚
出版社 株式会社 アスコム
発売日 2019年2月4日  
備考  

 

内容のあらすじ

 

「ものを食べない時間」を作り、「空腹」を楽しむ。

それだけで、病気知らずの体が手に入ります。

 

がんや糖尿病、高血圧などの病気を遠ざけ、健康に暮らしたい。

 

いつまでも疲れ知らず、老化知らずの、若々しい体でいたい。

 

これらは、きっと多くの人の共通の願いではないでしょうか?

 

しかし、人はなかなか、病気と無縁ではいられません。

 

年を重ねるごとに、細胞は古くなり、

それが病気や体の不調、老化を進める原因ともなります。

 

さらに、日ごろの食生活は、健康に大きな影響を及ぼします。

特に、慢性化した食べ過ぎ、糖質の摂り過ぎは、気づかないうちに体をむしばんでいきます。

 

では、一体どうすれば、健康で若々しく生きることができるのでしょう。

 

これまで健康や長寿、アンチエイジングのための、様々な食事法が紹介されてきました。

 

しかし、最新の医学エビデンスに基づき、近年、

「食べ物の内容を制限する」ことよりも、「食べない時間を増やす」ことにより注目が集まっています。

 

この本で紹介する食事法は、

2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した「オートファジー」の研究をもとに生み出されました。

 

オートファジーとは、「古くなった細胞が新しく生まれ変わる」体の仕組みのことです。

 

週に一度でも、まとまった空腹の時間を作ると、

食べ過ぎがもたらす害が取り除かれ、加齢や食生活によるダメージがリセットでき、

オートファジーが活性化して体が、内側から若々しくなります。

 

しかもこの食事法は誰でも簡単に実践でき、すぐに効果が実感できます。

 

がんや認知症、糖尿病や高血圧などの病気などの予防にも役に立つと考えられる、

まさに奇跡の食事法なのです。

 

ぜひ空腹という最高のクスリにより、健康と若さを手に入れましょう

 

【「空腹」こそ最強のクスリ】の評価と感想

 

16時間プチ断食(半日断食)が瘦せる理由は、1日3食が食べ過ぎになっているから

 

成人が1日に必要なカロリーは1800~2200カロリー前後といわれています。

 

一方で、現代人、特に外食が多い人の食事はどうしても高カロリーになりがちです。

 

ハンバーガーとポテトフライ、ドリンクのセットだけで、1000キロカロリーは軽く超えますし、

ファミレスに行けば、800~1000キロカロリー程度のメニューがたくさん並んでいます。

 

つまり、1日3度食事をとることで、本来必要な量の1.5~2倍のカロリーを摂取してしまう………というのは、十分ありえることなのです。

 

睡眠時間を使えば16時間プチ断食(半日断食)は難しくない

 

16時間プチ断食(半日断食)は出来るだけ、睡眠時間の前後に空腹の時間を組み込むようにしましょう。

 

それにより、無理なく、まとまった空腹の時間を作ることができます。

 

なお、総務省が2016年に行った調査によると、

日本人(10歳以上)の平均睡眠時間は7時間42分だっだそうです。

 

個人差はありますが、おそらく皆さんも、1日に6~8時間程度の睡眠をとっているのではないでしょうか。

 

寝ながらものを食べる人はいませんし、睡眠中は空腹を感じることもありません。

 

つまり、睡眠時間をうまく利用すれば、「お腹が空いた」「何か食べたい」、

といった思いを抱かずに、体を飢餓状態にできるのです。

 

たとえば、

「夕食をとってから2~4時間後に眠りにつき、6~8時間程度睡眠をとり、起きてから5時間以上たってから食事をとる」

といった具合に、ものを食べる時間を睡眠時間の前後にうまく分散させるといいでしょう。

 

16時間の断食中にもナッツ類なら食べても良い

 

皆さんの中には、「起きてから4~5時間もたったら、さすがにお腹が空いてしんどくなるのではないか」

「仕事に集中できなくなるのではないか」という人もいるかもしれません。

 

特に最初のうちは、長年の習慣から、少しでもお腹が空くと、

つい何かを食べたくなってしまうこともあるでしょう。

 

そのような時、ただひたすら我慢するのも難しいでしょうから、

ナッツ類(できれば味付けなし、素焼きのもの)を食べることをおすすめします

 

ナッツ類は、古代人が主食にしていたもので、

特に味付けされていない素焼きのナッツであれば、低糖質で塩分も少ない反面、

良質な脂肪が含まれています。

 

血糖値の急激な上昇を抑えつつ、少量でも満腹感を得やすいという特徴があるのです。

 

加えて、近年、ナッツ類は、

「現代人に不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素がバランスよく含まれている」

「健康や美容に良い」と注目されています。

 

なお驚くべきことに、ナッツ類に含まれている不飽和脂肪酸が、

オートファジーを活性化させることも、まだ研究段階ですがわかってきました。

 

まとめ 「空腹」という最高のクスリで、健康と若さを手に入れよう

 

 
ねこま
いかがでしたか?

 

  • 16時間プチ断食(半日断食)が瘦せる理由は、1日3食が食べ過ぎになっているから
  • 睡眠時間を使えば16時間プチ断食(半日断食)は難しくない
  • 16時間の断食中にもナッツ類なら食べても良い

これらのことを学びました。

 

  私は、実際に16時間プチ断食(半日断食)を10ヶ月ほど行って、

体重4.3㎏、体脂肪率6.6減少させることができました

 

また、健康診断の数値が、異常値から正常値になったことで、

健康にも良いダイエット方法だということがわかりました。

 

 

 

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  最後までお読みいただき、ありがとうございました。    

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