子供や女性、野球初心者向けの野球入門書。猫好きにもオススメ!漫画『猫ピッチャー』紹介

こんにちは、

ミズとアブラ夫婦ブログのねこまです。

 

 

40代になると、家庭や家族を持っていて、

子供もいる方も多いかと思います。

 

部活で野球をされていたお父さんだったら、

子供が大きくなったら一緒にキャッチボールをしたり、

 

一緒に野球の試合を見に行ったり、

野球の話で盛り上がったり、憧れますよね?

 

しかし、肝心の子供が、毎日ゲームばかりしていて、

全く野球に興味が無くて困っている

 

また、独身の方で、最近彼女ができたが、

彼女が野球のことがわからなくて、

一緒に野球の話で盛り上がれない。

 

 
ねこま
などと、悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

 

私も、元高校球児だったので、

野球を見たりするのですが、

 

嫁のまんまは、野球のことがわからなくて、

一緒に野球の話で盛り上がることができませんでした。

 

しかし、そんな悩みも『猫ピッチャー』を読んでもらうことで

解決することが出来ました。

 

『猫ピッチャー』は、ガチガチの野球漫画じゃないので、

子供や、女性でも手軽に読むことができます。

 

嫁のまんまも、野球のことがわからなかったんですが、

『猫ピッチャー』を読んで、

何となく野球を理解できるようになっていました。

 

 
ねこま

また、一緒に野球を見る機会が増えて、

難しい場面を解説してあげると、

尊敬されてドヤ顔ができます。

 

 

それでは、『猫ピッチャー』がどんな漫画なのか説明していきます。

 

猫ピッチャーの筆者 

 

そにしけんじ 

日本の漫画家。北海道札幌市出身。

大学卒業後、会社勤務を経て漫画家となる。

大学在学中に『週間少年サンデー』(小学館)漫画賞を受賞する。

主な作品は、『猫ラーメン』(マックガーデン)、

『ザリガニ課長』(講談社)、『動物のカメちゃん』(小学館)など。

現在は、読売新聞日曜版掲載の『猫ピッチャー』のほか、

『とろ~カビうさ』(主婦と生活社)、『猫だからね』(幻冬舎)、

『ねこねこ日本史』(実業之日本社)、『ラガーにゃん』(光文社)など連載多数。

 

猫ピッチャーのジャンル

 

猫に癒される系の野球初心者向け入門書。

 

猫ピッチャーのあらすじ 

 

プロ野球史上初の猫投手である、ミー太郎(1歳)。

マウンド上で居眠りをしたり、バットで爪をといだり、

猫の習性を抑えられない一方、小柄な体格からは想像もできない程の剛速球を投げる。

その球は数々の選手を圧倒する。

 

猫ピッチャーの読みやすさ 

 

基本的に、四コマ漫画で構成されているので、

凄く読みやすいです。

 

漢字には、全てふりがなが書いてあるので、

子供でも読みやすくなっています。

 

 

サクサク読めるので、一冊20分位で読めます。

 

 
ねこま

野球用語も簡単に解説されていて、

野球を知らなくても楽しめると思いまが、

知っているとさらに楽しめます。

 

 

 

猫ピッチャーの感想 

 

この漫画は、猫がピッチャーと言う設定がとても面白いです。

 

猫なので、マウンド上で居眠りしたり、

バットで爪をといだりしてしまいますが、

 

周りの人間が、それを何とかやめさせようとして、

ミー太郎に振り回されます。

 

プロ野球のさまざまな場面が面白く描かれていて、

物凄く癒される内容になっています。

 

猫ピッチャーのミー太郎が、とにかく可愛いです。

 

 

猫ピッチャー』は、私のように、

 

猫好きで野球も好きなら、超絶オススメできる漫画です。

 

また、子供でも凄く読みやすくなっていますし、

 

登場する球団も、実在する球団にどことなく似ているので、

違和感なく野球の知識が覚えられると思います。

 

野球に興味を持ったら、子供の方から『キャッチボールをしたい』と、

言ってくるようになりますよ。

 

また、かわいい猫が主人公なので、女性でも手に取りやすく、

彼女も野球の知識が知りたくて困っていると思うので、

この漫画を渡してあげてください。

 

 
ねこま

そして、なんといっても、

空前の猫ブームが来ているので、

皆さん読んでくれると思います!

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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